保育の特徴

feature

保育5つ特徴

こどもたちの感性、
表現力を育む保育。

さんさん 保育園で 育むこと

園のまんなかに図書館

園のまんなかには、森をイメージした大きな図書館があります。こどもたちが、森の中を探検するように、絵本や本にふれられる空間です。読み聞かせの時間を設けたり、床にごろんとなったり思い思いに絵本を広げる時間を大切にすることで、こどもたちの感性と表現力を育みます。

言葉を(日本語・英語)大切に

正しい言葉をつかうことは、自ら考える力を育みます。絵本や本にふれることで、言葉のつかいかたを学び、それが豊かな感性や表現力につながる保育を提供します。日本語のつかいかたをベースとした、英語の教育にも力を入れています。

本物の音楽、楽器にふれる

音楽や楽器など「本物」にふれる機会を多くつくります。ふだんの生活では体験できない機会をつくることで、こどもたちの興味、好奇心を動かす体験につなげ、一人ひとりの感性と表現力を育みます。

自分で考え、
発想する自主性を育む

コミュニケーションツール「ミッケルアート」の取り組みなど、自ら考え、発想する力、人をおもいやる想像力を育むことを大切にします。こどもたち、それぞれのいいところをのばし、興味のあることを増やし、遊び、学べる環境をつくっていきます。

のびのび、いきいきと
できる環境

園内でははだしで元気にすごせるような環境をつくっています。施設内と園庭はつながりのある空間で、こどもたちの年齢にかかわらずいっしょに遊び、思い思いにすごせるような環境に配慮しています。

他にもたくさんの
「ふれる・感じる」保育を
大事にしています。

ミッケルアートの取り組み

「ミッケルアート」は介護や保育の現場で活用されているコミュニケーションツールです。アートを眺めたりみんなで考えて発言する環境をつくることで子どもたちが主体的に考え、想像する力を育みます。

食育と自然にふれる

さんさん保育園では、食育にも力を入れ、子どもの発達に合わせて取り組んでいきます。園内にある畑で野菜を育てたり、収穫する体験を通し、食や自然にふれる豊かな時間を多くつくっていきます。

習い事も、同じ場所で

保育終了後、そのまま同じ場所で習い事をすることができます。英語とピアノの他も習い事が今後増えていく予定です。お子さまが興味のある分野をのばすきっかけに…。詳しくはお問い合わせください。

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さんさん保育園の食育について

子どもたちにとって
新しい発見の場となるように

管理栄養士 中山実希

こんにちは。管理栄養士の中山実希です。
当園の給食室では美味しい給食は勿論のこと、食育にも力を入れていこうと思っています。例えば、こどもの発達段階に合わせ、野菜を触ったり、切ったり、つくったりします。そして、完成した料理を食べるだけでは感じることのできない経験をしていただきたいです。また、ゆくゆく畑を利用して「育てる体験の場」を設けようと考えています。毎日の給食が子どもたちにとって新しい発見の場となるよう、様々な食材や調理法を駆使していきます。ご不明な点や、要望がありましたらお気軽にご相談ください。

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もうひとつの家族として寄り添う保育

安心してご利用いただける
365日保育

ご家族の仕事や事情をしっかりと理解をしたうえで、安心していつでも利用できるよう、年中無休体制で保育サービスを提供します。急なご相談に対しても、柔軟に対応できるようにいたします。

保護者やご家族のことを、
家族のように考える

こども一人ひとりに寄り添うように、そのご家族にも家族のように寄り添える保育をめざしています。それぞれの事情を理解し、向き合いながら、いつでもご相談いただけるよう、サポート体制を整えています。

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地域のなかで、みんなでサポートする保育

地域の人との
コミュニケーション

園内での保育にとどまらず、地域の人たちとゆるやかにつながり、いっしょにこどもたちを育てていくようなコミュニケーションを大切にします。季節ごとの行事や、地域の人たちとふれあえるイベントなどを企画運営します。

園で働くスタッフを、
全力でサポート

こどもたち、そのご家族と同様に、園で働くスタッフも大切な家族の一員。スタッフが働きやすく、意見を言えるような風通しのよい職場環境を整えることで、こどもたちを安心してまかせていただける保育をご提供します。

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病後児保育について

安心して仕事と子育てを
両立できる環境へ

さんさん保育園では、病気の回復期で集団生活が困難な期間において、一時的に保育を行います。園内(病後児保育室)で病気のお子さまを一時的に保育することで、安心して仕事と子育てを両立できる環境を整備し、支援することを目的としています。看護師が常駐しお子さまのケアをいたします。

※病後児保育は、2019年10月より稼働を予定しております。※「回復期」…医療機関による入院加療は不要だが、安静の確保に配慮が必要かつ集団生活が困難な状態。

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